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がん検診うけたくなるように

無料クーポン券での受診がはじまったその年に、今まで一度もガン検診を受けたことのない方がラポールで300人位いらっしゃいましたが、その中からお二人子宮ガンが見つかりました。つまり、あなたがもし子宮ガン検診を受けたことがなければ、それ相応の確率でガンが潜んで入る!と、考えた方が良さそうです。しかし検診を受けることで、少なくともそのがん(この場合子宮ガン)でひどく苦しんだり、死ぬこともない、と言えるわけです。

ガン検診を受けると言うのはそういうことです。検診の現場では繰り返し受診の問題(※)がいつも議題に登ります。毎年受けることも重要ですが、それよりもまず、初めて受ける人を増やすことが必要ですので、皆さんのお近くにまだ未受診の方がおいででしたらぜひともお誘い合わせの上で婦人科の門をくぐってください。一昨年前からは、子宮がん検診は20歳から5歳刻みに40歳まで、乳がん検診は40歳から5歳刻みに60歳まで(※)無料クーポン券が発行され該当者に配布されています。そのおかげでがん検診受診者数は確実に増えました。それでも30%程度にしかならないということは、せっかくのクーポン券がお蔵入りになっている可能性があります。

そこで以下にがん検診を受ける心得も含めて箇条書きいたします。

  1. 該当者と思われる方(※)はお蔵入りの子宮がん・乳がん検診無料クーポンがないか家中を探してください。(県外に出ているお嬢さんがいらっしゃれば自宅の実家にクーポンがある可能性もあります。その場合はお母さん!お嬢さんに連絡してあげてください)
  2. がん検診は、がんがない、ことを確かめる検診だと考えてください。
  3. 何か大きなことを考えている方(事業を始めるとか結婚するとか海外留学とか)は、それを実行する前にがん検診を受けておきましょう。
  4. お友達を誘いましょう。あるいはお母さんを連れ出しましょう、あるいはお嬢さんにも声をかけましょう。
  5. 自分の家系にがんの方がいないか聞いてみましょう。
  6. もし今ここでがんになったら誰が悲しむかちょっと考えてみてください。あるいは誰に迷惑をかけるか手を胸にあててみてください。(最近<君のためにもがん検診>というフレーズを道でみかけました)
  7. 子宮がん検診にはスカートで行きましょう。(ただし人間ドックではドック専用の服に着替えることが多いです)
  8. 最近の内診台はあまり恥ずかしさを感じずに上がることができます。検査はものの2~3分ですのでその時はエイヤッとうけましょう。
  9. できれば月経を避けた方が賢明です。急になってしまった場合や不正出血と思われる場合はその限りではありません。
  10. 基礎体温をお付けの方はぜひご持参ください。基礎体温には情報がぎっしり詰まっています。

※繰り返し受診の問題とは、毎年がん検診を受ける人たちで受診率があがってしまうこと

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