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アンチエイジング(高濃度ビタミンC療法)・
がん補助療法(超高濃度ビタミンC療法)

アンチエイジングについて

私たちの始める点滴療法(高濃度あるいは超高濃度ビタミンC療法)は、こんな方に受けていただきたい療法です。

  • これからの人生を健康イメージに沿って生きて行きたい方
  • 健康、病気予防、未病に関心の強い方
  • 社会的責任の大きな方あるいは がん離職を防ぎたい方 あるいは今倒れては困ってしまう方

アンチエイジングの効果

  • (1)細胞に活力を与える
  • (2)自然治癒力を向上させる
  • (3)病気を未然に防ぐ
  • (4)老化を遅延させる
  • (5)若返りを実現し、健康寿命を延長させる

アンチエイジングの概念

アンチエイジングに期待されることは、エイジング(つまり老化)を遅らす、あるいは若返り、あるいは老化で失われていくものを補うことや老化で蓄積した不必要成分の排出することです。老化で失われるものはいっぱいありますが、よく御存じなものに 骨量 筋肉量 コラーゲン うるおい成分 視力 聴力 などがあります。不要なものの代表は体脂肪でしょうか。それ以外にも長年蓄積した有害重金属(水銀やアルミニウムなど)、終末糖化物質(実は体の中の血液中や組織の中に糖のついたタンパク質が生成されます)-別名AGEs(エイジス)-などがあります。必要なものは補い不要なものは出す、というのはアンチエイジングでは必要な概念のひとつです。

アンチエイジングとがん

アンチエイジングはアンチキャンサー(アンチ“がん”)とイコールだと言われています。加齢とともに、がん細胞の発生は体あちこちで毎日行われている事実、そして通常は免疫監視機構のもとで、ある一定以上に大きくならないようにコントロールされています。そのバランスが崩れた時に明らかながんとして意味を持ってくるのですが、その機構の維持がアンチエイジングとなるわけです。

当院の方針

アンチエイジングの考え方は、漢方にも通じるものがあります。漢方では  と  が重要です。つまり不足を補う、余分を 瀉す(しゃす)=出す ことです。ラポールでは開院当初からこの補と瀉に気を付けて病気の皆様に漢方を処方してきました。ずいぶん多くの方が恩恵をうけてきたと自負しています。そこで今までの考え方を強く裏打ちするためにアンチエイジング医療に着手しました。今まさに皆様の体の中にある不要なものと足りないものを早く見極めて差し上げることで静かに進行しつつある老化を食い止めようではありませんか。保険診療では予防的なものはふさわしくありません。ですからこの検査と治療は自費診療になるのです。

がん補助療法について

がんに対する超高濃度ビタミンC療法はこんな方に受けて頂きたい療法です。

  • 標準的治療(手術療法・放射線療法・化学療法)で成果が出ない
  • 標準的治療の効果を強固にする
  • 標準的治療の副作用を軽減する
  • がんの再発予防や転移予防

※現在の主治医の先生からのご紹介状や今までの経過を書いた資料などお持ちであればお持ちください。もちろんなくても結構ですが、現在の病態をお知らせください。そして点滴療法が受けれる方かどうかを血液検査などで検討します(下記をご参照ください)。結果はすぐ出ますので点滴が可能であればすぐその日から始めることができます。

超高濃度ビタミンC療法の効果

  • (1)アンチエイジング
  • (2)動脈硬化などの血管性疾患
  • (3)急性炎症 (インフルエンザ、感染症、食中毒)
  • (4)アレルギー性疾患
  • (5)呼吸器の病気 (喘息、肺気腫、慢性閉塞性肺疾患)
  • (6)リウマチ
  • (7)急性の頭痛、腰痛
  • (8)慢性疲労症候群、線維筋痛症

点滴療法を受けるための諸注意

高濃度ビタミンC点滴療法を始めとした点滴療法が受けれない方が時にいらっしゃいます。G6PD欠損症と言って日本人には稀な疾患ですがこの方たちは受けれません。
ただご安心ください。これは前もって受ける検査でその場で判定できます。
また甲状腺機能亢進症のかたも点滴治療は受けられませんのであらかじめの問診をさせていただいたりあるいは先ほどと同様に検査を受けていただきます。心不全、腎不全によって透析を受けていらっしゃる方は点滴療法が難しい場合がありますのでご相談ください。
いずれにしても点滴療法の前には医師による直接の問診やご説明があります。

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