ホーム

診療方針

診療のご案内

料金表

クリニックのご紹介

よくある質問

統合医療(Integrative Medicine あるいは Complementary and Alternative Medicine)
そのほかの点滴療法

統合医療 (Integrative Medicine あるいは Complementary and Alternative Medicine) と そのほかの点滴療法

西洋医学におけるエビデンスドメディスンでは患者さんの不調はなかなかなおりません。話をよく聞き、その人の立場になって考えること、つまり患者中心の医療が治療につながることがあります。その一つが東洋医学であり、その中に漢方薬治療や鍼灸治療があります。さらにはカウンセリングをはじめとした心理療法やヨーガ療法、アロマテラピーも含まれます。実際にラポールでは心理療法士によるカウンセリングを予約制で行っておりますし、ヨガ講師とも連携しており近くのヨガ教室にご案内することも少なくありません。


主にアメリカでは、がん治療も統合医療で治そうという取り組みが以前より行われています。統合医療は緩和医療とは異なります。がん細胞と共存して、学校に行く、仕事もする、家族も養う、あるいは家族を支える、つまり働きながらなおす、QOL(Quality of Life)を高めるために統合医療は大変意味のある治療だと考えます。アンチエイジング(リンク)で行われる点滴療法もしかるべき統合医療であり、がん治療における高濃度ビタミンC療法(リンク)は、通常のビタミンC療法よりさらに高濃度のビタミンCを患者さんのビタミンC血中濃度をモニターしながら投与することで、副作用なくがん細胞の死滅をはかり、あるいは抗がん剤の副作用を減らしながら、さらに患者さんの免疫機能を高めることが可能です。

また、このたび始める血液クレンジング(オゾン療法)(リンク)も がんの補完治療と位置づけられており、私共は外国ではすでに100年の歴史があり、かつ疾病によってはドイツでは保険適応にもなっているこのオゾン療法を日本でいち早く取り入れた日本酸化療法研究会(リンク)の会員です。血液クレンジング(オゾン療法)は、オゾンを介して、全身の①抗酸化力の強化 ②全身の酸素化 ③末梢血流の増加 ④免疫機能の増強 ⑤細胞の活性化 を促すことができるため、その効果は幅広く、アトピーなどのアレルギー疾患や慢性疼痛を訴える方、がんを患う方、糖尿病をはじめとした生活習慣病などに効果的だとされています。

高濃度あるいは超高濃度ビタミン療法、血液クレンジング(オゾン療法)以外にもラポールでは数種の点滴療法を行っています。

マイヤーズ点滴

米国メリーランド州ボルチモアの開業医であるマイヤーズ先生 が30年以上にわたり慢性疲労、喘息、うつ病などの患者さんにビタミンやミネラルをカクテルした点滴を施し効果を上げていました。1984年に亡くなられてこの点滴を継承する医師がしばらくいませんでしたが、それをアメリカホリスティック医学協会元会長でペンシルバニア州の開業医 アランギャビー先生 がニューマイヤーズ・カクテル点滴として現代医学のエビデンスに合わせて改変して約10年前から外来で多くの点滴療法を実施したのです。この点滴により多くの人が救われたことから、現在では全米で約1万人以上の医師が臨床に処方するようになりました。

ビタミンとミネラルを多く含む点滴は、疲労回復やかぜなどの炎症性疾患に効果があると同時に、美肌効果やアンチエイジング効果を引き出します。 約15-30分程度の点滴です。

    =適応=

  • 慢性疲労・全身倦怠・線維筋痛症・パーキンソン病・気管支喘息・偏頭痛・慢性蕁麻疹・こむらがえり

グルタチオン点滴

グルタチオンとは、グルタミン酸、システイン、グリシンという3つのアミノ酸が連なったペプチド(化合物)で、強力な抗酸化作用があり、生命を維持する(人間をさびから守る)ために欠かせない成分です。健康や美容の維持に役立つとして、広く知られています。 このグルタチオンは、年齢や紫外線の影響によって減少しやすいという特徴があります。 解毒作用や抗酸化作用があり、健康維持には必須ですが、特に、肝臓、皮膚、目には効果が顕著です。また、パーキンソン病患者の脳内には、グルタチオンが減少していることが分かっています。パーキンソン病患者に非常に有効な治療であると報告され、注目を集めている療法です。 1回20分程度の点滴です。

    =適応=

  • お肌の荒れ、シミ、クスミ、気になる方、慢性疲労、ストレスが多い方、習慣的にお酒を飲む方、睡眠時間が不規則な方、喫煙者、食生活が偏っている方、パーキンソン病、動脈硬化

αリポ酸点滴

詳細はご来院時にお確かめください。

採用情報

よくある質問

先生のコラム

予約診療のフォームはこちら

クリニックブログ

血管治療医ご紹介

〒730-0051 広島県広島市中区大手町5丁目3-1

ご予約・お問合せ

082-241-6009 / FAX 082-241-0506

受付時間

午前9時~午後6時(月・木曜は午後7時30分まで)

Copyright (C) 2015 Clinic Rapport,Ltd. All Rights Reserved.

ページトップへ