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乳がん検診

乳がん検診

ラポールでは会員当時から乳がん検診、とくに乳房超音波検査に力を入れてきました。2015.11月に東北大学を中心に5年以上かけて行われていた大規模研究で、乳がんの発見に超音波検査をあわせることがより有効であることが発表されました。従来行われていたマンモグラフィに加えて乳房超音波検査との同時併用が推進されています。院長はその研修をすませ、超音波検査で特定非営利法人日本乳がん健診制度管理中央機構で評価Aを更新しています。

乳がんには自己検診も重要です。自己検診で見つけた乳がんは進んでしまっていると思われがちですが、実際は自己検診で見つけた乳がんの70%がI期までの初期の乳がんだと言われています。ですから自分で何か触るものを感じた場合、あまり心配せずに早めに受診していただくことをお勧めしますし、もちろんしこりのない乳がんもありますから30歳を超えたころから乳がん検診を超音波検査で受けていただくことをぜひお勧めしております。ラポールでの検診で疑いのあるものがある場合、県立広島病院乳腺外科(がん治療連携医として登録しています)、広島市民病院乳腺外科、あるいは市内の多くの乳腺外科医の先生方に紹介をしています。

子宮がん検診および乳がん検診を同時にお受けいただくことも可能ですので受付でおっしゃって下さい。

乳がんの発見

胸に“しこり”が・・・。乳がんでしょうか?

乳がんは、最近は自分で乳房のしこりを発見されるケースも多いので、少しでもおかしいな?と思ったら検査を受けてみてください。

乳がん検査は痛くない?

昨今すごい勢いで増加している乳がん。乳房は両乳房を視てチェックし、また手のひら・指先で触り視触診を行い、当院では超音波検査を併用します。専用のプローべを使った高機能超音波機器での検査は、若い方の乳房もよく観察することができ、超音波検査はマンモグラフィのように乳房を強くはさんだりはしない検査ですので痛みはありません。安心してお受けください。

マンモグラフィが必要であると判断した場合は、それを完備した施設をご紹介させていただきます。

乳がんの予防法ってあるの?

乳がんの発生は思春期の食事と関係していると考えられており、思春期の子をもつ母親や若い女性の食事相談も行っております(相談料¥2,100)。

    検診内容


  • 視触診
  • 超音波検査

乳房検診

妊娠したときにちゃんと授乳できるか心配です

当院では乳頭のチェックも行っており、ご結婚前に乳頭が陥没していないか、妊娠したときにちゃんと授乳ができるかどうか等もチェックするのでご安心ください。

乳頭にプツプツができているのですが・・・

乳輪部(乳頭の周りの少し茶色の部分)に湿疹ができやすい方も、あわせて診察させていただくので遠慮なくお申し出ください。

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