ホーム

診療方針

診療のご案内

料金表

クリニックのご紹介

よくある質問

避妊相談について

避妊相談について

  • セックスのあるところに妊娠あり 月経トラブル等にも低用量ピル 中高生等、誰でもピルは服用できるの

経口避妊薬(ピル、OC(oral contraceptive))について

セックスのあるところに妊娠あり?

“女性を見たら妊娠を思え”とは、医学部の産婦人科学講座の授業で最初に耳にする言葉です。最初はなんて失礼な、と内心立腹していましたが、社会に出て自分も女性として生活する中で、“セックスのあるところに妊娠あり”というようにはっきり感じています。セックスは生殖行為なのだということが欠如した世の中ですから、明らかに不用意にセックスをしている男女が多すぎます。セックスすれば妊娠するかも、というちょっとした心の準備がないまま、感情に押し流されてセックスをして、それがいわゆるのぞまない妊娠で中絶を余儀なくさせられる、というのでは、女性が哀れなのはもちろん、男性も男として不甲斐ない(不甲斐ないとかかっこ悪い、という認識もまだ持てないかも知れません、若く未熟な少年ならばなおさらです)ものです。


避妊薬としてだけでなく、副効用の恩恵を受ける方が増えてきた低用量ピル(OC)をぜひ飲んでください。セックスするのなら避妊は絶対条件です!

中高生の避妊にも? 誰でもピルを服用できるの?

中学生、高校生のピル服用も決して珍しい世の中ではありません。安全にピルを服用することのできる時代になりました。確実な避妊であればやはりピルを服用することが一番で、現在は低用量ピル(OC)といって最低限のホルモン量で避妊ができるようになりました。


【中高生のお嬢さんを持つお母様へ】

お子様に男女交際の話ができますか?まずはご両親のなれそめからお話しましょう。それが今更難しいとおっしゃるのであれば、当クリニックにお越しください。お二人のなれそめはお話しできなくても、正しい交際、セックスについてはお話しできるでしょう。


【専門学校生、大学生やOLの方へ】

もう自分たちの責任で行動しなくてはいけません。先々の人生プランをある程度考えた上で、お付き合いする男性をしっかり見極めながらセックスをする。必要ならピルは必ず飲む。性感染症で悩みたくなければ(将来不妊症で悩みたくはないと思うし、将来の旦那様やお子様たちにも移したくはないはずです)コンドームもする。これらの行為は自己責任です。そのお手伝いなら当クリニックで行えます。


【ご結婚されているすべての皆様へ】

低用量ピルは決して若い人たちだけのものではありません。あるいは結婚前の方たちだけのものでもありません。避妊が必要であれば、あるいは別項にあるような症状でお悩みなら、ぜひ低用量ピルを飲んでみてください。お願いします。

月経トラブル等にも低用量ピルが効果的って本当?

避妊薬として登場した低用量ピル(OC)ですが、現在は避妊以外で処方することも多くなってきました。


低用量ピル(OC)は、月経痛がひどい方、あるいは月経量が多い方の症状を軽くします。また、月経前症候群でお悩みの方にももしかしたらOCが効果があるかもしれません。他にもございますが、これらをピルの副効用と称して、その副効用の恩恵を受ける方が増えてきました。昨年は、月経痛のひどい子宮内膜症の方に保険適応もおりました。

採用情報

よくある質問

先生のコラム

予約診療のフォームはこちら

クリニックブログ

血管治療医ご紹介

〒730-0051 広島県広島市中区大手町5丁目3-1

ご予約・お問合せ

082-241-6009 / FAX 082-241-0506

受付時間

午前9時~午後6時(月・木曜は午後7時30分まで)

Copyright (C) 2015 Clinic Rapport,Ltd. All Rights Reserved.

ページトップへ